ストールを使ったフルターンのレッスン、楽しすぎてテンションがあがりました!

お客様:小林様(30代・会社員・8回参加) /ストールを使ったレッスン、あまりにも先生がかっこよすぎて、あまりにも素敵すぎてみとれました、、、さらに、そんな風に歩くことができたら、すごくカッコいい!て思いましたら、なんといいましょ、すごくテンションがあがりました!正直、、かなり楽しかったです!本当に先生がストール使って歩く姿がステキでした!がんばります!来月もたのしみにしてます★

講師:仲村涼 / 11月のAdvanceクラスのレッスンでは、visualメニューとして「ストールの扱い方と演出方法」をご紹介いたしました。ストールは寒さをしのぐのはもちろんのこと、ファッションの一部として冬コーディネートに加えていただくと、いつもよりおシャレで女性らしさをアピールするアイテムとして使えますね。特に、モノトーンカラーが多くなるこの季節は、ワントーン明るいカラーをチョイスしていただくと、顔周りを明るくすることもできますよ。
まずは、基本的なストールの着脱方法からご説明。あなたはどんなストールの羽おり方をしているでしょうか?両手でわしづかみに持って、頭の上でひるがえして豪快にマントのようにかぶっていないですか???こうしたちょっとした動作が「女性っぽさを失わせてしまう」結果になります。女性っぽく見せるためには、小物はなるべく胸より下で扱うこと。一旦ストールを背中側に回して、お尻→肩と天女のようにストールをまといましょう(詳しくは、レッスンで☆)。

さて、このストールの着脱方法と、フルターンをあわせて、「ストールの演出方法」をご紹介しました。「フルターンは国際的なファッショモデルのナオミキャンベルがファッションショーで愛用しているターンで、ステージトップからステージ奥に戻るときに、再び振り返ってくるりと360度回転するターンです。ステージに登場し、ステージトップでストールをふわりとなびかせてみたり、少し肩から外してみたり、フルターンしながらはらりとストールを脱いでみたり・・・。
どれだけストールを柔らかく、空気を含ませて扱えるか?外すときのタイミング、手の使い方・・などなど、研究課題が満載ですから、小林様をはじめ、受講生は頭を悩ませながらも、大変楽しんでいただけたご様子です。うまく表現できたときの興奮は格別です!

フルターンは日常では行うことはありませんが、体の軸や歩くときの体重のコツができていないとマスターすることができないため、「ウォーキングの基礎」の振り返りと「ブラッシュアップ」が同時にかなうすばらしい技術です。




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