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クチコミ:ピアノコンクールでステージマナーが完璧にできました!(歩き方教室東京)

ステージマナーにも必須のお辞儀のコツ

ハイヒールウォーキング・所作講師の仲村涼です。
先日ご案内した40代の女性医師から追加でこんな喜びのお声をいただきました。

先日は、ヒールでもグラグラしないお辞儀の仕方を教えていただきありがとうございます。また「スマートな楽譜の持ち方」もとても役立ちました。

質問させていただいたその場で、サッと美しくこなれたポーズを見せてくださり、涼先生、素敵です!

その翌日、仕事で講演した際、お尻を後ろに突き出すようにお辞儀したら、確かにヒールを履いていてもグラグラしませんでした。

お辞儀しながら、凄い!と感嘆いたしました。

ウォーキング&仕草のプロである涼先生にお聞きして本当に良かったです。
明後日はピアノのコンクール(公開試験)なので、落ち着いて舞台上で振る舞えればと思います。(40代・医師)

さて、そんなお辞儀の1つのポイント。よく、お辞儀をすると「グラグラする」といいます。この女性のパターンのように頭をペロンと下げたお辞儀の方、多いですよね~!

お辞儀をしたとき、つい自分の足元を見てしまう人は首だけペロリとしたみっともないお辞儀になりがちです。

頭はすごく重いので、このように頭からかぶるようにお辞儀をすると頭の重量のせいでグラグラしてしまうのです。

ここではひとつだけ基本のお辞儀は30度の「普通礼」というものを紹介しますが、この30度のポイントは2~3m先を見ることです。

少し遠くに目線を向けながら脚の付け根から上体を折り、腰から「くの字」に、背筋から頭までが一直線になるように折り曲げます。ビジネスシーンでは相手の足元を見るイメージで体を傾けるとよいでしょう。

ビジネスシーンではお尻の位置はそのままで上半身をただ前に倒しますが、舞台の場合などお尻を少し引いて上半身を前に倒すと舞台上でふらふらせずに安定して上半身を倒すことができます。

講演をされる方、俳優さん、モデルさんはぜひ試してみてくださいね。

あなたは、
・首だけペロリ、
・せわしない印象、
・お辞儀をしたらバランスを失ってグラグラしてしまう、
・男性みたいに雑な印象、
・だらしない印象、
・丁寧さにかける雰囲気、
・なんとなく自信がなさそうなお辞儀、
こんなお辞儀をしていませんか?

人の印象の9割は会った瞬間5秒で決まる、といわれています。最初の大きな印象のファクターとなる
お辞儀が綺麗にできたらその人の印象がほとんど決まったといってもよいでしょう。

日本人として一度綺麗なお辞儀を学んでおくのも大切。そしてきちんとしたお辞儀ができると日々の生活に自信をもつことができますね。

ピアノのステージマナーが完璧にできて審査員からもお褒めの声を

その後・・・

ピアノの公開試験が無事終わり、お陰様で合格をいただきました。

終了後、審査員の先生から個人的に直接お話しを伺ったのですが、演奏に関するお話の後、
”ステージマナーがとても綺麗でしっかりされていました”
とのお言葉をいただき、心の中でガッツポーズいたしました!

涼先生の美しいお手本とご指導のおかげです!ありがとうございます。

ウォーキング、
お辞儀、
しゃがんで椅子の高さ調整、
腰掛ける
集合写真での脚の流し方等、

全ての振る舞いが、レッスンで教えていただいた事に直結し、心底感謝!
早く先生に御礼をお伝えしたくて、ここに書かせていただきました。

ガッツポーズを心の中で!ですか(笑)
彼女はたぶん表情には出さずに喜びをそうやっていつも感じていらっしゃるのですね、教えた私も心の中でガッツポーズです(あまり私も表面に出してガッツポーズはしませんが、喜びはマックスです。)

他の生徒さんと比べて際立っていたのでしょう。迷いなく堂々と振る舞えると、それだけで1ランクも2ランクも上がった気持ちになりますね。

ピアノの腕は磨けども、ステージマナーまでトータルで磨いている方はほぼいらっしゃらないでしょうから、向上心の高い彼女の努力のたまものです。

ホテル、
高級レストラン、
男性からのエスコート
パーティ、
発表会、
講演、
面接 などなど普段レベルの高い生活をされている方は姿勢・ウォーキング・所作のレッスンで学んだことを生かせるリアルの場面が多いと実感しています。

余裕があり、いつもそれが普段のように振る舞えることは魅力的な女性にはとっても重要です。

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