ウォーキングを習ってから、店員さんに丁寧に扱われるように!

先生に「ウォーキングが華やかで講師に向いていそうですね」と言われて驚きと喜びでいっぱいになりました。

幾つかの会社でずっと受付勤務をしてきたので、いつか歩き方や仕草を含めた「受付マナー講師」のような仕事ができたらなとぼんやり考えることがあるためです。

『ウォーキングの先生』は私は仲村先生のように細くすらっとしてないですし、脚の形も不恰好で、頑張ったところで説得力がない人になるので考えていないのですが、今職場に新人さんが来た時などレッスンで覚えた姿勢や仕草を教えているとやりがいを感じます

(Sさま、受付業務、14回受講)

綺麗な姿勢 仲村涼 ウォーキング ハイヒール
Sさまはご自身の成長のみならず
習ったウォーキングの姿勢や所作を
職場で後輩指導に活かしていらっしゃるそうです。
とてもステキなことですね(*^^*)!!

Sさまは脚の形を気にされていらっしゃるようですが、
Sさまの魅力は
「華やかさがあるところ」。
そして、
「キュッと細いウェスト」、
「つんと上がったヒップ」。

私もたくさんのコンプレックスがありますが、
Sさまが私に対して
「すらっとしたイメージ」を抱くのと同じように
恐らく、大多数の人が
Sさまの華やかさと美しいウェスト周りに魅力を感じ、
目を奪われることでしょう。




Sさんのお声を読みながら、
こんなことを思い出しました。

かくいう私も、
脚の形に関してはあんまり綺麗な方ではなく
O脚なのでごまかしながらやっています(笑)

ウォーキング講師の勉強を始めたのは8年前、
講師になって5年経ちますが、
この8年の間に、以前よりは、
足の外張りが減ったり、
膝がくっつくようになってきたり
(ついでに足の裏のタコがなくなったり・・・)
と脚のラインは
少しずつ綺麗になってきました。

まだまだ「まっすぐ!」には遠いですが、
以前の私を知っている友人にも
「だいぶ変わったね!」と言われます。

さらに・・・
綺麗なイメージのモデルさんでも
「脚がまっすぐ」な人は
あまりいないのが実情です。

モデルさんと一般の人との違いは
「綺麗に魅せる方法を知っている」
ことです。

完全にまっすぐな脚でなくても
足のポジションの工夫やポーズの取り方で
欠点がないように見せ、
なおかつ細く長く女性らしく魅せている
のです。

だから、脚をまっすぐにする「努力」
美しく魅せる「工夫」
誰でも将来、いくらでも変わることができるのです!




それからSさまに言われた
「細くスラッとしたイメージ」
というのも、講師を始める前は
あまり言われなかった褒め言葉
です。

たぶん、
姿勢
立ち居振舞い
存在感など・・・
講師をやりながら
少しずつ変化した
のだと思います。

最近特に感じるのが、
外にご飯を食べにいくとき。
あまり回数行かないお店でも
「店員さんにすぐに覚えてもらえること」です。

自分のことを覚えてもらうと、
店員さんがにこやかに接してくれたり
予約できない席を予約できたり、
食べ物をサービスしてもらったり・・・
とてもよいことがたくさんですので、
よりそのお店が好きになれます。

友人に
「もっと頻繁にこの店を使っている私よりも
仲村さんの方が覚えられてる!」
とつっこまれることがあります A(^^;)

身長も昔とまったく変わっていないのに
ウォーキングで学んだ
姿勢や雰囲気、表情、身のこなし(?)が
「人の記憶や自分への扱い」にも
影響する
のだな・・・と
実生活を通じてつくづく感じる瞬間です。

「ただ好きだからやっていきたい」と
思ったウォーキング講師業。
受講生が美しくなっていき
喜んでもらえることが一番嬉しいことですが、
講師をしながら私自身も大きく
変化を遂げた
のだなと感じています。




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