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足の裏が痛くなる原因と、痛いヒール靴が楽になるインソール

足の裏が痛くなる原因と対策 生徒さんのお悩み解決

足の裏が痛くなる原因

受講生
受講生

最近すぐに足裏が痛くなってしまい、昔よりハイヒールを履く機会も減ってます…横アーチが壊れているから、すぐに痛くなってしまうのでしょうか?気に入って買ったヒールも箱に入ったままです…
足裏の筋肉も関係してますか?

足の裏が痛いと外出するのもおっくうになりますね。
運動によるもの、職業によるもの、体格、足裏のアーチの低下、足の柔軟性の低下、地面の状態、靴底の種類、などなど、足の裏が痛くなるのには、いろいろな原因があるようです。1つずつ原因になりそうなものをみてみましょう。

(1)運動によるもの

スポーツでの足裏の使いすぎ
(歩行、ランニング、ダンスのジャンプなど)

(2)職業によるもの

長時間の立ち仕事をする人
(美容師さん、洋服売り場の方など)

(3)体格

体重が重い方
(足裏の負荷が大きいので運動などをするとさらに負荷がかかります)

(4)地面が固い

固いアスファルトの上をよく歩く人や、職場の地面が大理石などで固い場合などです。

(5)階段の上り下りが多い、動きが早い方・せっかちな方

歩くときは体重の3倍の重さが片足にかかります。50kgの人なら、歩くたびに片足に150kg。これって力士の平均体重くらいです!動きが早い方、せっかちな方はスピードがつくため、それ以上の負荷を毎回足裏にかけてしまいます。

さらに、階段で降りるときは体重の6倍の重さが片足にかかります。50kgの人なら300kgの重さが片足にかかるということです。300kgは、なんと乳牛1頭くらいの重さです!!一歩降りるごとに乳牛さんの重さが足裏にかかってしまうのです。

しかも、膝の軟骨も磨り減りが早くなってしまう危険性があります。

階段は避けるようにするか、階段を使うときは上半身を使って足裏にかかる体重を最大限小さくするように心がけましょう。

(6)靴底の種類

靴底が薄い靴を履いていないでしょうか?
必要以上に足底筋膜(足裏)に負担をかけないように、クッション性が高い靴底か、靴全体にインソールを入れて衝撃を抑え、足にフィットする靴を選ぶとよいでしょう。
最初は安い靴でいいや~とか、セールで買った安い靴だと靴底が薄くて衝撃の吸収作用が弱く、地面からの衝撃が直接足の裏に伝わってしまいます。

(7)足裏のアーチの低下

40代以上の筋力の低下、偏平足の人などです。
一説によるとアーチは残念ながら戻らないという説と復活するとする説の2つがあります。

私は自分が毎日足裏のメンテナンスをしていると足裏の状態が変化するのがわかるので、後者(復活する)のではないかな?と思っています。
レッスンで行っている足指と足裏の筋力トレーニングもぜひ行ってみてくださいね!

ドラッグストアなどで土踏まずのアーチ部分の隙間を埋めてくれる取り外し可能なインソールも販売されています。
アーチをサポートするインナーソールを履くことでアーチの崩れの進行を防げます。このあと、仲村涼と高橋先生がご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

(8)足の柔軟性の低下

足首が固いと、衝撃を吸収できずに足裏に負荷がかかります。足首の柔軟性に影響のある、ふくらはぎの筋肉やすねの筋肉のストレッチも入念に行ってください。足の指の間に手の指を入れて足首をおさえグルグル回すように動かすのも毎日のケアに取り入れてみてください。

歪みも溜め込みやすい足首パーツ、毎日入浴のときに足首を左右に5回ずつ回してその日の歪みをリセットしてあげましょう。

足裏の痛みは「足外来」「セルフケア」「インソール」

いかがでしたか?あなたの足裏の痛みの原因に当てはまるものがありましたか?

足の裏には、足底筋膜と呼ばれる、膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っています。
アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜です。
土踏まずのカーブを造っている筋肉、ということですね。この足裏の筋肉が炎症を起こして痛みとなる「足底筋膜炎」は比較的多く聞く症状です。


これ以外にも他にも足裏の痛みの原因はさまざまあるようです。
痛みの度合いや場所、痛む時間などにより別の病気の可能性もあるので、あまり痛い場合は、まずは足裏外来など、足の専門外来で診てもらうとよいでしょう。アーチの崩れの場合は、保険適用されるので病院で診断するとよいそうですよ。

このように、足裏の痛みの原因はさまざま….。
お顔を毎日ケアするように、日常的にできるセルフケアを行っていない方は、まずは毎日、ご自身の足をケアしてあげてくださいね。

私はウォーキングを職業にしているので足のトラブルはつきものです。でも実際は大きなトラブルはありません。少し足裏が痛いなぁと思っても、注意深く丁寧に1~2か月ケアを続けていくとある日痛みが消えます。

足裏の痛みが発生しにくいようにこのあとご紹介する「インソール」もうまく活用して足裏をいたわってあげてください。仲村涼と、高橋美幸先生のインソール情報を以下にご紹介します。

痛いヒールが楽になる中敷き(インソール)by仲村涼

代表 仲村涼
代表 仲村涼

『ウォーキングのレッスンのあと、下駄箱で眠っていたハイヒールをひっぱり出してみましたなんか前にすべっちゃうかも?』『先生がパンプスにインソールを入れているのを発見しました。どのメーカーのものですか?』というご質問を受講生から受けました。

既成の靴はあなたの足のために作ったものではありません。ですので、ほとんどの靴が土踏まずが浮いたり、足の甲の部分が余ってしまったりします。そうすると、足が前に滑ってつま先が当たってしまう原因になります。これを「靴が小さいせいだ」と勘違いして 「大きい靴」を選んでいる方が多いのではないでしょうか?

痛い靴や大きい靴を履いていると、それを かばうように歩くので変な歩き癖がついたり必要ないところに筋肉がつく可能性があり、注意が必要です。
「でも眠っている靴はほとんど新品だし、捨てるのはもったいない!」という場合は、インソールがお役立ちです。

遠方の方でも手に入れられるので、私はamazonなどオンラインで購入できる商品をご紹介します。

私が昔買った中で気に入っていたのはkowaから出ている「ビューティアン アーチフィット」。
土踏まずにピタッとフィットするやわらかいアーチクッションジェル状パッドで足裏にかかる衝撃を緩和し、歩行時の疲れをやわらげる中敷。無色透明で花柄入り、天使の羽のような形でかわいいんです。ハート甲の厚さと土踏まずの浮きの両方を立体的にサポートしてくれるすぐれものです。当時、私が買ったものは、粘着度がほどよく、毎回ハイヒールから剥がして水で洗って使い回ししています。1年くらい使っても(笑)ほどよい粘着度をキープしています。

つま先の底まめ対策、前すべり防止に 「ジェルハーフインソール ウルトラスリム」(ドクターショール)も買ったことがあるのですが、こちらは一度貼ったら剥がせないほど密着・・・衝撃吸収にはよいのですが、立体的なビューティアンには劣ってしまいました。

前滑り防止のシートの注意点としては、 「なるべく薄いものからトライ」してください。甲のインソールが厚すぎると、今度は靴がきつすぎて甲の部分が当たってしまうようになったりと、次のトラブルを生みかねません。

靴のインソールはドラッグストア、靴屋さん、百貨店の靴売り場、ネットなどで入手できます。「かかとが擦りむける」「特定の指が当たって痛い」などの対策商品もたくさんあります。

足の痛みやトラブルはこれが原因だった!タコの箇所別危険度と対処法足裏のタコや角質が固くなっている箇所で危険度をチェック

あなたの足裏、タコや角質が固くなっている箇所はないでしょうか?親指の裏?側面?足の裏でしょうか?体重を支えている足裏は、角質が厚くなりやすい箇所です。そんな箇所がどこにできるかで危険度チェックしてみましょう。「教えてもらう前と後(2018年放映)」で放映されていたのでまとめてみました。

足は、片足だけでなんと28もの骨が組み合わさってできています。ヒールを履き続けたり、年齢を重ねたりすることで、徐々に足の形は歪んでいき、足裏のアーチは崩れていきます。足裏のアーチが崩れると、足にかかる負担が分散できなくなってしまって、特定の部分に負担が集中。その結果、角質が厚くなり、タコができてしまいます。
あなたの足裏は、どこにタコや角質が他より厚くなっている箇所ができているでしょうか?この1~5は骨の崩れの危険度を現したものです。
1番から順番に危険度が高いタコの箇所なんだそう。足の裏のタコは足のアーチが崩れているサインです。さらに足のアーチの崩れは、土踏まずがない偏平足を招いてしまします。

その結果、レントゲンのように、左右の足の長さが大きく変わってしまうことに。体は無理にバランスを取ろうと別の筋肉を使ってしまうのです・・・!

膝痛・腰痛・肩凝り・首懲りは足裏のトラブルが原因かも

その結果、膝、腰、肩、首と・・・全身に負担が広がっていくのです!症状は年々悪化し、ついには家の階段などでつまずき、転倒。そのケガが原因で寝たきりになることも。

足裏の形が崩れたことで、体重がバランスよく行き届かなり、一箇所に集中した場所にタコや魚の目ができてしまいます。腰痛などで苦しむあなたの原因は実は足裏のアーチの乱れが原因だったのかもしれませんね。

TVのゲストで一番危なかった足裏は、外反母趾の村上佳菜子さんでした。村上さんの足を見ると・・・。外反母趾で、特に右足のタコが大きいことから、すでに身体のバランスが崩れている可能性が高いよう。足底圧計測器で測定してみると、体重のバランスが右に大きく偏って左右不均一。特に左の指はほとんど使えていないことが読み取れました。

右足だけにタコができている梅沢さんは、右の小指・薬指側にタコや魚の目ができていることが明らかに。これは、皮膚の問題ではなく、体重がかかってしまう足の構造の問題、ひいては、体の使い方が問題。魚の目を削ったり、手術するのはそれほど意味はない「骨を解決しないと手術しても繰り返す。」、と先生にバッサリ(笑)
足裏にタコができる原因は、アーチの崩れ。どうしようもなさそうですが、実は足裏のアーチを取り戻す方法があるとの先生の提案が・・・!

足裏のアーチを取り戻す方法の1つとしてインソール

崩れた足のアーチを整え、汗をすいとる、疲れをとるなど、インソールにはさまざまなタイプがありますが、今回のインソールは崩れた足のアーチを持ち上げ、本来の正しいアーチに近づける矯正の役割を果たすもの。
梅沢富美男さんにあわせたインソーを準備してその効果のほどを実験!

インソールなしのときは、先生が体重をかけると簡単にぐらついてしまいます。ところが、足裏に梅沢さんに合ったインソールをつけると、先生が全体重をかけてぶらさがっても耐えられる!
インソールだけ全く無理をせずに男性1人がぶらさがれるなんて奇跡のように見えますね。(出典「教えてもらう前と後」足のクリニック表参道 院長・桑原靖先生)
足裏のタコがあらわす体の危険度、驚きますね!
既成の靴をデザインだけで選んでいるかもしれませんが、足裏は体全体の健康に関わってきますから、とっても大切です。

そのほかに、足裏のトラブルは体の使い方の結果でもあります。頭・肩など重いパーツの位置が間違っているだけでも、足裏に大きな負担をかけ、膝・肩・腰・首への負荷が増していきます。インソールの他に、まずは姿勢をなおしていくことが足裏のトラブル改善、体の痛みの改善に役立ちます。

私も講師をはじめる前は足裏3番の箇所(親指と人差し指の間)に縦に大きくタコが走っていましたが、足のメンテナンスやインソールで今はタコがあら不思議・・・消えています。足裏はつるっとしてとっても綺麗なんです^^;足って毎日のこころがけで変わるんだなと身をもって感じます。

梅沢さんのように対症療法をしても、一時的なものですから、体の使い方そのものをなおすことが、根本の解決につながりますよ☆

痛いヒールが楽になる中敷き(インソール)by高橋先生

常にあった足裏のトラブル

高橋美幸
高橋美幸

私もレッスン中に仲村先生がインソールを使っているのを見て、インソールを使い出した一人です。


以前に化粧品販売員として働いていた頃は、ヒールを履いて一日中立ちっぱなし。常に足の裏にタコ、魚の目などの足のトラブルがあるのが当たり前。そしてヒールは足が痛くなるものだと思いながら頑張ってヒールを履いていました。

仲村先生のレッスンに通い始めてからは正しい歩き方、自分に合うヒール選びも分かるようになってきました。かなり足裏の痛みがなくなり改善しましたが、なかなか自分の足の形に合うヒールを見つけるのは大変でした。その時にインソールの出番でした。

最初に靴屋さんに行った時は、インソールにはたくさんの形、厚さ、素材があることに驚きました。自分に合うインソールが分からず選ぶのが大変で、試しにいくつか購入してみました。使い始めると、小さなインソールでも靴底に入れると断然歩きやすく足の痛みがかなり軽減されるようになり、今では常にインソールを使っています。

インソール選びは新宿伊勢丹

伊勢丹新宿本館 2F婦人靴メンテナンス
伊勢丹新宿 本館

最近ではプロの方にインソール選びを手伝ってもらっています。私がよく購入するのは新宿伊勢丹本館の2階にある婦人靴「修理・メンテンナンスエリア」。他店で購入した靴でも靴のプロの方が一緒になってインソールを選んでくれます。

親指サイズの小さなものから、手のひらサイズの大きなもの、極薄タイプのインソールなどを実際に靴に合わせて組み合わせてくれて、その場でお試しができるのでとても気に入っています。

インソール選びが初めての方、自分に合うインソールがなかなか見つからない方は、インソールの取り扱いが豊富な靴売り場のスタッフさんに相談頂くと良いアドバイスをもらえると思います。

足裏の筋力トレーニングも欠かさずに

レッスンで足裏の筋力トレーニングを学んだ方は、毎日復習してみましょう。私は足裏筋力トレーニングを毎日数分でも行うようにしています。
「今日はたくさん歩いたな」と思う日は特に念入りに行っています。

以前は両足にあったタコと魚の目。あまりに痛くて皮膚科やネイルサロンでケアをしてもらっていましたが、今では左足にタコが少しだけ残っている状況まで改善されました。いつかこの左足のタコがなくなるように続けていきたいと思います。

みなさんも正しい歩き方と一緒に足裏の筋力トレーニングで足の健康を維持していきましょう。

代表 仲村涼
代表 仲村涼

そう!足のセルフケア、していない方がすごく多いんです!

お顔のケアで女性はお忙しいと思いますが、足のケアを3日に1回でもいいので少しずつしてあげると格段に足のトラブルが減ります。せっかく美しいハイヒールを履くのですから、「足が痛い」が軽減されれば、着飾ったときにハッピー度がアップしますよ。

レッスンの申込み 東京都内のウォーキングスクール。正しい姿勢・綺麗な歩き方・立ち居振る舞いで女性の本来の美しさを引き出

すレッスン。フラットシューズもハイヒールも丁寧な指導で学べる教室です。

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